クリームシャンプーおすすめ口コミランキングTOP10【徹底比較】

ヘアケア/クリームシャンプー

クリームシャンプーとは、泡立たないシャンプーで洗髪しながらトリートメントや頭皮ケアも同時に行えるオールインワンタイプのシャンプーです。

ゴシゴシと洗わないので摩擦によるダメージが少なくコンディショニング力が高いという特徴があります。また、1本でヘアケアが完了するのでコスパが良く、時短もできると人気沸騰中です。

今回この記事では、商品の選び方を解説するとともに、アマゾン、楽天、アットコスメなど口コミで話題の10商品を実際に使用して、本当におすすめできるクリームシャンプーTOP10を決定しました!

4つの視点からクリームシャンプーを徹底比較
\おすすめランキングTOP3/

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「一般的なシャンプーとの違いがあまりわからない」という方もいると思いますので、商品選びの前にまずは、クリームシャンプーのメリットとデメリットを把握しておきましょう!

1-1.クリームシャンプーのメリット

クリームシャンプーのメリット
  • 時短

    コストカット

    1本でシャンプー、コンディショナー、トリートメントが行えるため時間やコストを抑えられます。

  • 頭皮ケア

    商品によっては一緒に頭皮クレンジングも行えます。また、クリームシャンプーの特徴がら頭皮をマッサージするように洗っていくので筋肉の緊張(コリ)がほぐれやすく、血行不良も解消。健康的な頭皮環境を育むことができます。

  • ダメージ軽減

    一般的なシャンプーの場合、泡立てるためにゴシゴシと洗いますが、摩擦によってダメージを与えてしまうとキューティクルが剥がれ、髪の成分が流れ出てパサついてしまいます。クリームシャンプーは摩擦が起こらないので負担を軽減することができます。

  • 保湿

    保湿成分やコンディショニング成分が豊富なのでシャンプーだけでも髪に潤いを与えることができます。

1-2.クリームシャンプーのデメリット

クリームシャンプーのデメリット
  • 洗えているのかわかりづらい

    一般的なシャンプーと違い、泡立ちがないので最初は洗えているのかわかりづらく、慣れるまで時間がかかるかもしれません。※トリートメントで洗髪している感覚に近い。

  • 成分が残りやすい

    クリームは密着度も高く成分が残りやすいので、しっかり洗い流せていないと、頭皮トラブルを引き起こしてしまう可能性も。

  • ネット販売の商品が多い

    薬局やスーパーであまり販売されていないので、思い立った時にサッと購入できない商品が多い。

編集部メモ

▶時短したい・頭皮が硬い・パサつく人におすすめ

メリットをまとめると、1本でヘアケアが完結するので、仕事や家事で忙しく時間が取れない方やめんどくさがり屋さんに向いているシャンプーといえるでしょう。

また頭皮が凝り硬まってしまうと、頭痛や肩こり・顔のたるみ・白髪や抜け毛・薄毛の原因に繋がってしまいます。

クリームシャンプーであれば、日頃から洗髪時にマッサージを取り入れることができるので、血流の改善が期待できます。「頭皮を触ると硬い…」「パサつきが気になる…」そんなお悩みを抱えている方におすすめです。

反対に「ゴシゴシとしっかり洗いたい」「頭皮が荒れやすい」という方にはクリームシャンプーは合わないかもしれません。

ここからはクリームシャンプー選びのポイントを解説します

ひとつずつ詳しくみていきましょう!

クリームシャンプーの選び方①:界面活性剤から選ぶ

・頭皮への刺激を減らすなら
「3級カチオン界面活性剤」

・コンディショニング力を求めるなら
「4級カチオン界面活性剤」

界面活性剤とは「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」にもよく配合されているのですが、油分や水分を乳化(混ぜ合わせる)させたり、静電気を防止する作用がある成分です。

現在販売されているクリームシャンプーは主に「3級カチオン界面活性剤」か「4級カチオン界面活性剤」が配合されています。3級と4級の違いは4級の方がコンディショニング力と髪への密着が度いということです。

一見魅力的にも感じますが、髪だけでなく肌への密着度も高いので頭皮に成分が残りやすいというデメリットがあります。

クリームシャンプーの場合、一般的なシャンプーと違い洗浄成分は基本的に配合されていません。どのように汚れを除去するかというと、クリームの油性成分で皮脂汚れを乳化して落としていくわけです。

頭皮の弱い方が密着度の高い4級カチオンを使用する場合は注意が必要です。クリームが残留しやすいのでしっかり洗い流せなければ肌トラブルを招いてしまうかもしれません。

頭皮への刺激を減らしたい方は3級カチオンの商品を選ぶようにしましょう。コンディショニング力や仕上りのクオリテイを求めている方は4級カチオンがおすすめです。また、一部の商品ではありますが洗浄成分が配合されているものもあるので、気になっている方はチェックしてみてください。

編集部メモ

▶ 3級カチオン活性剤の主な成分と見分け方

ベヘナミドプロピルジメチルアミン

ステアラミドプロピルジメチルアミン

◯◯アミンと語尾に記載されていたら基本的には3級です。

▶ 4級カチオン活性剤の主な成分と見分け方

ステアルトリモニウムクロリド

ステアルトリモニウムブロミド

ベヘントリモニウムクロリド

クオタニウム-33

◯◯クロリド、◯◯ブロミド、クオタニウム-数字がよく使用されています。

▶ 洗浄成分の見分け方

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

ラウリン酸ポリグリセリル-10

ステアリン酸グリセリル

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

(C12-20)アルキルグルコシド

トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

◯◯グリセルと語尾に記載されていたら洗浄成分の可能性が高い

頭皮の赤み コンフリー葉エキス 抗炎症
乾燥から守る
育毛
グリチルリチン酸2k 抗炎症
頭皮の硬さ β-グリチルレチン酸 抗炎症
ボタンエキス 抗炎症
血行促進
抗酸化
育毛
カルノシン 抗酸化
ダイズ芽エキス 抗酸化
保湿
毛穴改善
頭皮のかゆみ ポリ-ε-リシン 保湿
フケ菌抗菌
ソメイヨシノ葉エキス 保湿
肌荒れ改善
育毛
コンフリー葉エキス 保湿
育毛
β-グリチルレチン酸 抗炎症
グリチルリチン酸2k 抗炎症

・頭皮ケアを重視したい方は頭皮ケア成分に注目

上の表は頭皮のコンディショニングに関連した成分表です。

頭皮の赤みや乾燥・かゆみがある場合、グリチルリチン酸2k(グリチルリチン酸ジカリウム)入りの商品がおすすめです。漢方薬に使用されることがあるカンゾウ(甘草)に含まれている成分で、抗炎症作用があり医薬品に用いられることもあります。

頭皮が堅い人は、ボタンエキス、カルノシン、ダイズ芽エキスなど抗酸化作用が期待できる成分入りの商品がおすすめです。

編集部メモ

▶敏感肌の場合「添加物不使用」の商品も候補に

少しでも頭皮への負担を軽減したい場合「パラベン」「合成色素」「紫外線吸収剤」「鉱物油」「防腐剤」など添加物不使用の商品も選択肢に入れるといいでしょう。

ただ、頭皮トラブルは様々な条件が重なりあって引き起こしている可能性があり、ひとえに添加物が原因とは限りません。

敏感肌で不安を抱えている方は、無理にクリームシャンプーを使用せずに低刺激なシャンプーを使用することをおすすめします。

コハク酸 美容成分の吸収を促進
毛髪内部に弾力性を与える
ヒドロキシエチルウレア ダメージ部分の保水力向上
ヘアコンディショニング
加水分解ケラチン 毛髪にハリ・コシ・ツヤを与える
保湿
加水分解卵白 毛髪にハリ・コシを与える
保湿
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 毛髪の太さや水分量を改善
ハリ・コシを与える
ゼイン 毛髪にハリ・コシ・ツヤを与える
加水分解コンキオリン 毛髪にハリ・コシ・ツヤを与える
y-ドコサラクトン 絡まり、クセなどエイジングトラブルを改善

・パサつきが気になる&ツヤがない場合はキューティクル成分に注目

ヘアカラーによるダメージや乾燥でうるおいを感じられない場合、キューティクルを整えてくれる成分が配合されているかチェックしてみてください。

例えば、加水分解ケラチンは毛髪保湿作用が認められている成分で、毛髪の水分量を増加してくれます。ゼインはキューティクルに似た作用があり、硬い皮膜を作り酸化を抑えてくれます。

上の表は一例ですが、パサつき悩みがある方は商品選びの際に参考にしてください。

クリームシャンプーの選び方④:白髪予防&ケアしたい方はヘマチン・メリタン配合商品を選ぶ

商品によっては白髪染めができるものや、白髪予防・毛染めの長持ちをサポートしてくれる成分が配合されています。

よく「白髪が染まると思っていたら染まらなかった」と悪い口コミが書き込まれていることがありますが、白髪染めと白髪予防ができる商品は別物ですので理解しておきましょう。

白髪染めができるクリームシャンプーは使用する度に少しずつ白髪に色を入れていくイメージです。ヘアカラーのように1回で真っ黒にはなりませんが、髪が傷むことはありません。カラートリートメントやヘアマニキュアと記されていたら白髪染めができる商品です。

白髪予防・白髪ケアをされたい方は「ヘマチン」と「メリタン」が配合されているかチェックしてみてください。ヘマチンは、メラニン色素をつくる酵素チロシナーゼを活性化させ、メリタンはメラニンの生成を促します。どちらも黒髪を作りをサポートしてくれる成分です。

クリームシャンプーの選び方⑤:爽快感が得られる商品を選ぶ

クリームシャンプーは一般的なシャンプーと違いゴシゴシ洗わないので爽快感を得られにくいというデメリットがあります。商品によっては「洗えているのかわからない」と感じることがあるかもしれません。

メントールやハッカエキスなど配合されている商品は、頭皮がスーッとするので爽快感が得られやすく洗えた箇所がわかりやすいのでおすすめです。メントールアレルギーがない方は是非候補の1つに入れてみてください。

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